AHCC(エーエイチシーシー)、オリゴノール(Oligonol) アミノアップ化学製品取扱
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AHCC販売代理店 株式会社カイン  株式会社 カイン  KAIN Co., Ltd.

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弊社は医療機関取扱い製品(「イムノメディック ピュア」)を扱う代理店です。取扱希望の医療関係者の方は、弊社までお問い合わせ下さい。
 お電話:フリーダイヤル 0120−78−1833  E-mail:info@kain1833.co.jp

また、弊社で取り扱っているAHCC「イムノメディック ピュア」は、医療機関取扱い健康食品のため、製品の性質上、インターネット上での販売は行っておりません。基本的に医療機関を通じての販売となります。

購入を希望される場合は、お近くの取扱い病院・医院、院内・院外薬局等の医療機関などをご紹介させて頂きますので、ご相談窓口よりご住所とご希望の製品をご連絡頂くか、フリーダイヤル 0120−78−1833 までご連絡下さい。お近くの取扱い医療機関等ご連絡申し上げます。



AHCC(エーエイチシーシー)
AHCCとは

AHCCのサンプル・資料・小冊子を
無料でお送り致します。

(サンプルは初回の方に限ります。)

AHCCとは何かをお知りになりたい方は、
資料請求フォームよりご連絡下さい。

AHCC製品紹介 AHCC資料請求


AHCCとは?

 


AHCCとは、Active Hexose Correlated Compound=活性化糖類関連化合物のことで、 担子菌(キノコ類)の菌糸体を大型タンクで長期間培養して得られる菌糸体培養抽出物です。

代表的な担子菌には、シイタケ、マツタケ、マイタケ、アガリクス、シメジ、ナメコなどがあります。 通常、これらのキノコ類を食べる場合、子実体と呼ばれるカサの部分を用いますが、 AHCCでは、担子菌の根にあたる菌糸体を培養しています。

AHCCとは

AHCC イムノメディックピュア AHCCイムノメディックピュア


AHCC「イムノメディック ピュア」は、AHCCのみを高含有した製品です。
植物性油脂の配合量を減らし、AHCCの含有率を高めています。

 


AHCC 菌糸体培養法  


担子菌(キノコ類)の菌糸体を長期培養することはこれまで難しいとされてきましたが、 AHCCは独自の無菌維持設備により、長期培養が可能となりました。
製造工場は、品質保証の国際規格ISO9001と食品安全の国際規格ISO22000、及び健康補助食品GMPの認証を取得しており、 安全衛生・品質管理の充実がはかられています。

担子菌(キノコ類)由来の健康食品は、天然の原料を使用しているため、 製品によって内容成分が異なる場合があります。一方、AHCCは、製造時に徹底した管理が行われているため、 その品質は一定に保たれており、それが他の健康食品との違いの一つであると言えます。

AHCC製造工場 アミノアップ化学

AHCCの成分
 


通常のキノコ製品の主成分はβ-グルカンと呼ばれるものですが、 AHCCは独自の製法によって他にみられない物質が得られています。 AHCCの主成分はアセチル化されたα-グルカンです。アセチル化α-グルカンは比較的低分子(分子量約5000)で、 通常のβ-グルカンの分子量が数万から数十万であることから、β-グルカンよりも吸収されやすくなっています。

その他にも、 AHCCには担子菌の培養・酵素反応によって得られるさまざまな成分が含まれています。
また、AHCCは、アミノアップ化学の工場でのみ製造されています。

AHCCの成分 αグルカン

AHCCの研究発表


AHCCの研究は世界で幅広く行われており、その結果が多くの学会・学術雑誌等に発表されています。
>>>AHCCに関する資料等ご希望の方は、弊社までお問い合わせ下さい。

 AHCCの研究内容につきましては、「AHCC研究会」のホームページにて紹介されております。
  AHCC研究会 http://ahcc.jpn.org/



AHCC製品について


AHCC製品にはいくつかの種類があります。
AHCC製品を比較すると、AHCCの含有量やAHCCの濃度、製品の形状などが異なります。
詳しくはお問い合わせ下さい。

※AHCC製品のご購入につきましては、お近くの販売店をご紹介致します。
  ご相談窓口よりご住所をご連絡下さい。折り返しお近くの販売店等ご連絡申し上げます。


ニュートラコン賞受賞


AHCCは2002年の「NUTRACON賞」を受賞しました。海外でもますます注目を集めています。

NUTRACON(ニュートラコン)とは・・・
アメリカにおける機能性食品や医薬品の専門家たちで構成された、学術交流・情報交換を行う全米最大のイベントです。
「NUTRACON賞」は年間のベスト新製品に贈られるもので、メリットや安全性、発明の新規性などが選考の基準になっています。
2002年は300製品のエントリーがありました。


AHCC 北海道フード特区認定

弊社取り扱い「AHCC」製品が、北海道フードコンプレックス国際戦略総合特区(フード特区)の「北海道食品機能性表示制度」におきまして、2013年8月27日(火)に北海道知事より認定証を授与されました。

「北海道・フードコンプレックス国際戦略総合特区(フード特区)」は、国の総合特区制度に、北海道や札幌市、函館市などの市町村と、北海道経済連合会が共同申請し、2011年に指定されました。食に関する研究開発や企業誘致、輸出に向けた拠点づくりを進めています。

この制度は、「健康でいられる体づくりに関する科学的研究」が行われていれば、北海道が認定し、製品にそれを表示することができるものです。北海道産の素材を使用し、道内で製造された加工食品が対象で、機能性成分に関する研究論文を複数の研究者が評価し、学術誌に掲載されることなどが条件となっています。

認定された製品には、認定マーク、認定番号とともに以下の文言が表示されます。

『この商品に含まれる(成分名)については、「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究」が行われたことを北海道が認定したものです。(この表示は、北海道フードコンプレックス国際戦略総合特区における国との協議に基づき、北海道内で誠造された製品に限り認められたものです。)』


AHCC Q&A


Q.AHCCに使われている菌の性質が変わってしまうことはないのですか?
A.AHCCの原料である担子菌は、製造メーカーにより徹底した管理が行われておりますので、菌の性質が変わる(遺伝子レベルで変化する)ということはありません。

Q.AHCCの原料である担子菌とはどのようなものですか?
A.簡単に言えばキノコのことです。キノコは生物学的には真菌類に属していて、食用になるキノコは基本的に担子菌です。

Q.AHCCは製造工程で酵素反応を利用していると聞きましたが?
A.製造工程で酵素反応を利用しています。製造工程で酵素を利用している目的は、AHCCの原料である担子菌の菌糸の固い細胞壁を破壊して、担子菌細胞中の成分を取り出すためです。また、成分である多糖類をある程度まで低分子化するために、AHCCの製造にあたっては酵素が必要になっています。

Q.AHCC製品を購入したら、以前のものとは色や匂いが変わったような気がしますが?
A.AHCCはキノコの菌(担子菌)の培養物から作られますので、化学製品のように完全に同じ物を製造し続けるのは困難です。しかし、AHCCの製造工場は、HACCP、ISO9002などの国際規格を取得し、工場設備には医薬品対応の設備を導入しています。このような徹底した管理のもとに製造されているAHCCは、きわめて安定した品質を保っていると言えます。

Q.AHCCの主要成分である植物性多糖類とはどのようなものですか?
A.多糖類とは、化学的にはブドウ糖のような単糖が鎖状につながったものです。単糖は吸収されやすいエネルギー源ですが、多糖類は一般的に消化されづらくエネルギーとして吸収されることが難しいと考えられています。

Q.AHCCの成分を細かく教えて下さい。
A.AHCCには各種ビタミンやミネラル類なども微量ずつ含まれていますが、全体の約50%近くを占めているのが多糖類です。この多糖類の中には、β-グルカンやα-グルカンなどがあります。

Q.AHCCと他のキノコ製品との大きな違いは何ですか?
A.AHCCと他のキノコ製品との違いをあげてみます。
  ・AHCCの製造メーカーは1社のみなので、製品の品質にバラツキがない。
  ・AHCCはキノコの菌を長期タンク培養しており、この際にアセチル化α-1,4グルカンといった
   特徴的な成分が産生される。
  ・AHCCにはいわゆるアガリクスやマイタケ、メシマコブなどの原料は使われていない。

「AHCCを科学する」より抜粋



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