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ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA・DPA)製品「ツナピュアン」に関する
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ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA) ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA)のカプセル



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ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA)とは?


従来のDHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸を含む「魚油」には、製造の工程上240℃の高温で処理するため、抗酸化剤としての役割を持つビタミン類が破壊されてしまい、新たに、酸化防止剤としてビタミンE等を添加するケースがあります。

高温で処理をしない魚油の製造方法として、気圧の低い山頂では低温で水が沸騰する事をヒントに、真空抽出装置を用いて低温で沸騰させながら脂をほぐし、その後、加熱・加圧によって収量をあげる「ハイブリッド製法」が開発されました。

「ハイブリッド製法」では、55℃〜103℃程度にしか加熱せず、マグロが本来持っている機能成分を損なう事が無い為、酸化しにくいマグロ油の抽出に成功しました。

「ハイブリッド製法」のマグロ油と、医薬品タイプ(エチルエステル体)をラットに投与した実験では、「ハイブリッド製法」のマグロ油が、医薬品よりも2〜3倍も吸収率が高く、また多く血中に吸収される事が確認されています。

 「ハイブリッド製法」のマグロ油は、変性していない魚本来のオメガ3系脂肪酸を含有していると考えられ、「Undenatured Tuna Oil(変性していないマグロ油)」とも呼ばれています。



オメガ3系脂肪酸とは


オメガ3系脂肪酸とは、マグロやイワシなどに多く含まれるDHAやEPAなどの必須脂肪酸のひとつで、「サラサラ成分」として、健康雑誌や健康番組などで紹介されています。

また、日本国内の消費者庁は、平成24年4月に「食品の機能性評価モデル事業」として、DHAやEPAの「オメガ3系脂肪酸」を含む12品目の機能性を評価しました。

結果、DHAやEPAの「オメガ3系脂肪酸」は、12品目中唯一A評価を3項目で取得し、その機能性が認められています。


オメガ3系脂肪酸とは


DHA(DocosaHexaenoic Acid=ドコサヘキサエン酸)は、マグロやイワシなどの青魚に多く含まれている、「多価不飽和脂肪酸」の一つであり、「必須脂肪酸」です。

同じ必須脂肪酸であるEPAとは、分子構造が良く似ていますが、DHAは、脳への入り口である脳血液関門を通り抜ける事が可能で、脳まで到達すると考えられています。


オメガ3系脂肪酸とは


EPA(EicosaPentaenoic Acid=エイコサペンタエン酸)は、マグロやイワシなどの青魚に多く含まれている、「多価不飽和脂肪酸」の一つであり、「必須脂肪酸」です。

EPAは、脳血液関門といわれる、脳への入り口を通り抜ける事ができませんが、その働きはDHAよりも優れていると言われています。


オメガ3系脂肪酸とは


DPAも、DHA、EPAなどと同じオメガ3系脂肪酸のひとつで、魚の油などに含有されている、「必須脂肪酸」です。

DPA(DocosaPentaenoic Acid=ドコサペンタエン酸)の働きは、EPAよりも優れていると考えられています。



ハイブリッド製法の特徴  

「ハイブリッド製法」は、原料となる新鮮なマグロ眼窩より、抽出作業開始から終了に至るまで、一切外気に触れされる事なく、真空と加圧、低温と中温を組み合わせ、マグロ油を抽出する製法です。

そのため、高温によるビタミン類の破壊がなく、抗酸化剤としての役割を果たすビタミンA、D、E、Kなどをそのまま含み、従来の魚油に比べ、酸化が抑えられており、また、DHAやEPAのオメガ3系脂肪酸を多く含有しています。


一般的な抽出法とハイブリッド製法の違い

  ハイブリッド製法 一般製法(煮取り法)
原材料 マグロ眼窩 マグロ全体
抽出温度 55〜103℃ 240℃
空気との接触 処理中ほとんど無し 原料段階で空気と接触
酸化 ほとんどしない 非常にしやすい
添加物 無添加 ビタミンE、ビタミンC等  ※1
DHA含有量 28% 27% ※2
EPA含有量 7% 7% ※2
ビタミン類の有無 天然のビタミン(A、D、E、K)を
含有している
高温で破壊されている為、
含有しない
体内への吸収性 高い 不明
トランス脂肪酸 無し 含有
色調 ハイブリッド製法マグロ油の色調 一般製法(煮取り包)の色調
※1  抗酸化剤として添加
※2  飽和系脂肪酸含有油脂除去後の含有率



脂溶性ビタミンを含有する


「ハイブリッド製法」で精製されたマグロ油には、脂溶性ビタミン4種類が含有されている事が、一般財団法人食品環境検査協会の分析結果より判明しています。

分析の結果、「ハイブリッド製法」マグロ油100g中には、
・ビタミンA(レチノール) 521μg
・ビタミンD 96.7μg
・ビタミンE(α-トコフェロール) 52.1mg
・ビタミンK1 11μg
・ビタミンK2 42μg
上記の脂溶性ビタミンが確認され、またオメガ3系脂肪酸は、40.1%も含有が認められました。

既にご説明しているように、一般的な製法で精製された魚油は、高温で加工されるために、マグロ自体に含まれているビタミン類が破壊されています。

しかし、「ハイブリッド製法」と、「マトリック脱臭法」を併用する事により魚臭を抑え、マグロ自体に含まれている脂溶性ビタミン4種類を含有しているマグロ油と、魚臭が抑えられず、ビタミン類が破壊されている魚油とでは、大きな違いがあります。


ハイブリッド製法マグロ油の酸化安定性


一般的な魚油は、製造の工程で高温で大気と接触するために、抗酸化剤の役割を果たすビタミン類が破壊されてしまい、著しい酸化が起きてしまいます。
その酸化を抑える為に、抗酸化剤としてビタミンCやビタミンEを添加する事があります。

しかし、「ハイブリッド製法(特許取得済み)」により新鮮なマグロ(眼窩)から、抽出されたマグロ油は、DHAやEPAのオメガ3系脂肪酸の含有量が多く、また、ビタミンA、D、E、Kなどをそのまま含有しているため、従来の魚油に比べ、酸化が抑制されています。

この酸化抑制に関しての実験データは、「ネイチャー」のプレシーディングオンライン(Hybrid Extraction Method; Innovative Method to Produce Non Oxidative Tuna Oil)に掲載されています。

下記「ハイブリッド製法の魚油と一般の精製魚油の酸化比較実験」のグラフは、ハイブリッド製法のマグロ油と一般の精製魚油との過酸化物価を測定したものです。

ハイブリッド製法のマグロ油は、一般の精製魚油に比べ、過酸化物価の上昇が非常に低い事が読み取れます。

これは、ハイブリッド製法のマグロ油には、天然のビタミンAやビタミンEといった抗酸化ビタミンが含有されているためと考えられます。

ハイブリッド製法の魚油と一般の精製魚油の酸化比較実験
ハイブリッド製法のマグロ油と一般の精製魚油の酸化比較実験



ハイブリッド製法マグロ油の吸収性


ラットに、医薬品(エチルエステル体)と同量のDHAとEPAを投与しました。
結果、医薬品(エチルエステル体)に比べ、「ハイブリッド製法」で抽出されたマグロ油は、2〜3倍吸収率が高い事がわかりました。

血清脂質濃度(%)
ハイブリッド製法のマグロ油とエチルエステル体の血清脂質濃度試験結果

 

投与時

1時間後

2時間後

3時間後

4時間後

5時間後

6時間後

7時間後

ハイブリッド製法の
マグロ油(天然)

1.1

3.5

5.3

6.0

7.0

10.2

12.0

10.0

エチルエステル体
(医薬品)

1.1

2.5

3.0

3.5

4.0

4.8

4.9

4.1




血清脂質濃度連続投与試験(%)
ハイブリッド製法のマグロ油とエチルエステル体の血清脂質濃度連続投与試験結果

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

ハイブリッド製法の
マグロ油(天然)

1.1

4.2

5.3

5.9

6.0

6.1

6.5

7.2

7.3

7.6

7.5

7.5

7.9

8.0

エチルエステル体
(医薬品)

1.1

2.7

3.1

3.2

3.5

3.7

4.0

4.4

5.0

5.4

5.5

5.9

5.8

5.9




ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA)の安全性

「ハイブリッド製法」で抽出されたマグロ油は、安全性に配慮し、第三者機関による品質検査を実施しております。


ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA)の残留農薬に関して

276項目の残留農薬等の試験結果では、いずれも検出されていません。
なお、残留農薬の基準値については、品目毎に異なります。  

物質名 検出限界 検査結果 法定基準値
276項目 0.1ppm 全て検出せず 項目に依る
分析機関:株式会社 日本食品機能分析研究所


ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA)の有害金属等に関して

下記の有害金属等の試験結果では、いずれも検出されていません。
なお、重金属(Pbとして)の食品基準値について、国内に合致する基準はありませんが、他の食品の基準内となります。

物質名 検出限界 検査結果 法定基準値
総水銀 0.01ppm 検出せず 0.4ppm
重金属 (Pbとして) 1ppm 検出せず
分析機関:一般財団法人 食品環境検査協会


ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA)の放射性物質に関して


下記の放射性物質の試験結果では、いずれも法定基準値を下回っています。
なお、ヨウ素131は半減期が短く基準値が無いため表への記載がありません。  

物質名 検出限界 検査結果 法定基準値

ヨウ素131

10bq/kg

10bq/kg以下

セシウム134

10bq/kg

10bq/kg以下

100bq/kg以下

セシウム137

10bq/kg

10bq/kg以下

100bq/kg以下

分析機関:一般財団法人 食品環境検査協会


ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA)のトランス脂肪酸に関して


「ハイブリッド製法」で抽出されたマグロ油を、検出限界を0.5%としたトランス脂肪酸検査で、検出せずの結果が得られております。
なお、トランス脂肪酸は、国内で基準値が定められていないため表への記載がありません。 ]

物質名 検出限界 検査結果 法定基準値

トランス脂肪酸

0.5g/100g

検出せず

分析機関:一般財団法人 日本冷凍食品検査協会



脱臭について


「ハイブリッド製法」の開発後、魚油独特の臭い(魚臭)の軽減を目的に、特殊な脱臭方法を考案し、「ハイブリッド製法」のマグロ油の魚臭を軽減する事に成功しています。

しかも、マグロ油に含有している有効成分は、脱臭工程を経ても、失われていない事が確認されています。




※ハイブリッド製法マグロ油(DHA・EPA・DPA)製品「ツナピュアン」のご購入につきましては、お近くの販売店をご紹介致します。
  ご相談窓口よりご住所をご連絡下さい。折り返しお近くの販売店等ご連絡申し上げます。




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