AHCC(エーエイチシーシー)オリゴノール(Oligonol) アミノアップ化学製品取扱
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AHCC販売代理店 株式会社カイン  株式会社 カイン  KAIN Co., Ltd.

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オリゴノール(Oligonol) 世界初の低分子化ポリフェノール
オリゴノール(Oligonol)


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オリゴノールとは?


オリゴノール
(Oligonol) は生体への吸収が低いとされるポリフェノールを、 生体吸収率の高いオリゴマーへ変換した世界初の低分子化ポリフェノールです。

今まで、お茶などに含まれるカテキン類を多く含む、 抽出エキスなどのポリフェノール高含有素材が世界中で数多く発表されてきました。 しかし、それらのポリフェノール素材では、 高分子量カテキンポリマーの比率が高いために、ポリフェノール自体の生体吸収性が低いとされています。
オリゴノール(Oligonol)では、植物から抽出したポリフェノールポリマーを、独自の技術により2〜5量体程度のオリゴマーに低分子化することに成功しました。

オリゴノールの研究内容につきましては、「Oligonol-net」のホームページにて紹介されております。
  Oligonol-net 
http://oligonol-net.com/


オリゴノールのポリフェノール組成


オリゴノール(Oligonol)は、プロアントシアニジンのオリゴマーを豊富に含み、モノマー及びオリゴマー (二、三量体)含有量が高くなっています。

植物から抽出されるポリフェノールには通常数%しか含まれないオリゴマーが、 低分子化により格段に増加します。

オリゴノールの低分子化

オリゴノールの吸収性


オリゴノール(Oligonol)は従来の高分子量のポリフェノールに比べ、速やかに吸収されます。

オリゴノール摂取によるポリフェノール濃度

オリゴノールの安全性
オリゴノール(Oligonol)は、残留農薬試験などの安全性試験のみならず、米国のFDA認可などを取得しています。
 

2007年 FDA NDI認可

※米国FDA( Food and Drug Administration = 食品医薬品局)に新規成分NDI(New Dietary Ingredient)としての登録を認可されました。
米国FDA NDI認可

2009年 FDA Self-Affirmed GRAS(Generally Recognized As Safe)認可

※米国FDAの「Self-Affirmed GRAS」とは、米国連邦規則(CFR)と米国FDAが定める基準に従い、「食品に使用して安全であるか」を米国内の毒性の専門家により客観的に評価する制度です。  
米国FDA Self-Affirmed GRAS認可

2014年 FDA GRAS認可

※米国FDAから、一般に安全と認められる食品素材として認可されました。
米国における食品安全に関する審査制度で、米国で食品原料として販売する場合には、「GRAS」であることが義務付けられています
米国FDA GRAS認定

コーシャ(Kosher)認証

※ユダヤ教の法律に従って作られた証。
コーシャ(Kosher)認証マーク

ハラール(Halal)認証

※イスラム今日の法律に従って作られた証。
ハラール(Halal)認証マーク

北海道認定ヘルシーDo   第02-0016号

この製品に含まれる「オリゴノール」については、「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究」が行われたことを北海道が認定したものです。
北海道認定ヘルシーDo認定マーク




残留農薬検査 (基準値以上の残留農薬なし 〜随時検査中)
  オリゴノールの原料となるライチポリフェノールについて、残留農薬のポジティブリスト350種の検査を、製造工場納入時に全ロット行っております。

単回経口投与毒性試験 (LD50>2,000mg/kg)
  Oligonol(2,000mg/kg)をラットに単回経口投与し、投与後の一般所見、体重を測定し、14日目に解剖により内臓臓器変化を調べました。

その結果、一般所見、体重、内臓臓器において毒性と認められる変化は確認されませんでした。

90 日反復投与試験 (90日間 1,000mg/kg連続投与で毒性なし)
  Oligonol(100、300、1,000mg/kg)をラットに連続経口投与して、投与期間中の一般所見、体重を測定し、90日目に解剖により内臓臓器変化を調べました。

その結果、一般所見、体重、内臓臓器、血液一般生化学検査において毒性と認められる変化は確認されませんでした。

復帰突然変異試験 (陰性)
  Oligonol(156〜5,000μg/plate)をネズミチフス菌(TA100、1535、98、1537)、大腸菌(WP2uvrA)と肝臓代謝酵素(S9mix)を反応させて、これら細菌の復帰突然変異の頻度をカウントしました。

その結果、Oligonol で処理した群の変異コロニー数が、陰性対照群の2倍以上の増加は認められなかったので陰性であることがわかりました。

小核試験 (陰性)
  マウスにOligonol(500、1,000、2,000mg/kg)を2回経口投与し、陽性コントロールとしてマイトマイシンCを腹腔内投与しました。その後、骨髄を採取して検査しました。

結果は、小核赤血球の発現頻度は陰性コントロールと比較しても統計学的に有意差がなかったことから、本試験においてOligonolは陰性であることがわかりました。

ヒト3ヶ月探索的臨床試験 (推奨量の 2倍量 92日間摂取で安全)
  Oligonol(400mg/day)を30〜51歳の健常人ボランティア6名(男性5名、女性1名、平均33.7歳)に92日間飲用していただき、サンプル摂取開始日、摂取30日後および摂取最終日に採血し、アンケート調査および血液一般生化学検査を行いました。

その結果、本試験期間中、重篤な副作用は報告されませんでした。
また、一般生化学検査結果において肝機能および腎機能に関する指標に対する悪影響は認められませんでした。以上より、Oligonolは安全な食品であることが示唆されました。

ヒト第I相安全性試験 (推奨量の 3倍量 14日間摂取で安全)
  Oligonol(600mg/day)を18〜60歳の健常人ボランティア29名(男性13名、女性16名)に14日間飲用していただき、血圧及び血液の一般生化学的検査などを行いました。

結果、3名に腹部膨満感などの報告があったものの、それ以上の重篤な副作用は報告されませんでした。
以上のことより、Oligonolは安全な食品であることが示唆されました。

ドーピング検査 (競技者向け使用禁止薬物なし)
  ドーピング検査機関であるアメリカの研究所に依頼し、興奮剤、麻薬関連物質、利尿薬、タンパク同化剤など世界アンチドーピング機構で定められている170種類以上の物質(WADA:世界アンチドーピング機構指定物質)について確認テストが行われました。

その結果、オリゴノールから使用禁止薬物は検出されませんでした。
よって、オリゴノールは競技者も安心して使用できる食品であることが示唆されました。


オリゴノールの受賞歴
オリゴノール(Oligonol)に関する共同研究は、国内外の研究機関、医療機関において行われています。

その成果は、学会や学術誌に発表され、また、国内外において、数々の賞を受賞し、世界中から注目を集めています。
 

2007年 「ICPH大賞」受賞。

ICPH(国際ポリフェノール学会)とは・・・
ICPHとは、健康増進と疾病予防に関わる食品機能研究を発展させる観点から、幅広く討議することを目的とした国際会議です。
世界中から多くの研究者が参加している、ポリフェノールに関する国際的な学会です。

「ICPH大賞」は、ポリフェノールに関連するエビデンスや機能面で最も評価できる研究、または製品に贈られます。

   

2008年 「NUTRACON賞」受賞。

NUTRACON(ニュートラコン)とは・・・
アメリカにおける機能性食品や医薬品の専門家たちで構成された、学術交流・情報交換を行う全米最大のイベントです。

「NUTRACON賞」は年間のベスト新製品に贈られるもので、メリットや安全性、発明の新規性などが選考の基準になっています。

   

2011年 「Scientific Excellence Award」受賞。

Scientific Excellence Awardsとは・・・
米国ラスベガスで開催された世界最大級の健康食品素材の展示会「Supply Side West」において「Scientific Excellence Awards」を受賞しました。

これは、新規物質及びテクノロジー、新規性のある研究及び用途などを選考基準として専門家の審議会によって選定されます。




※オリゴノール製品のご購入につきましては、お近くの販売店をご紹介致します。
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