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ETAS(酵素処理アスパラガス抽出物配合製品
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ETAS(酵素処理アスパラガス抽出物)とは?


酵素処理アスパラガス抽出物は、原料として北海道産のアスパラガスの食用として利用されない茎の部分を、独自の方法で酵素処理・熱水抽出した食品素材です。


酵素処理アスパラガス抽出物を得る過程で、「ヒドロキシメチルフルフラール(=糖から生成される物質で、生のアスパラガス茎エキスに含まれておりません。)」誘導体である新規物質「アスフラール(Asfural)」が生成されていることが発見されています。

 

酵素処理アスパラガス抽出物は、基礎及び臨床研究において、生体が摂取する事でHSP(=ヒートショックプロテイン)70発現増強作用が確認されています。

HSP遺伝子の発現を促す
「ヒドロキシメチルフルフラール誘導体」
HSP遺伝子の発現を促す「ヒドロキシメチルフルフラール誘導体」
 
新規物質 「アスフラール」
新規物質 「アスフラール」


HSP(ヒートショックプロテイン)とは?  


HSPとは、「Heat Shock Protein(ヒート・ショック・プロテイン)の略称で、熱ショック(ストレス)を加える事で、増加するタンパク質である事が名前の由来です。

1962年に、リトサ博士がショウジョウバエの幼虫に熱ストレスを与える事で、DNA上に新たなパフ(DNA上で、周囲に比べ太くなっている部分。その箇所ではDNAからmRNAを作り出す転写が行われている)が、出現することがわかり、後にこの遺伝子が特定され、「熱ストレスを与える事で生産が増えるタンパク質」が発見され、これにちなみ、「HSP」と名付けられました。

その後の研究では、HSPは、大腸菌から人に至るほとんどの生物が作り出す事ができるタンパク質である事もわかりました。
さらに 、熱だけでなく、紫外線・放射線・圧力・低酸素・化学薬品、また精神的ストレスなど、様々なストレスを加える事でもHSPが増加し、ストレスのダメージから保護・修復する作用が確認されています。



ETAS(酵素処理アスパラガス抽出物)の安全性

ETAS(酵素処理アスパラガス抽出物)の原料として、食経験の豊富なアスパラガス茎の下端部が使用されており、安全性に問題はありませんが、GLP基準に準拠した各種非臨床試験および、ヒト摂取試験が実施されています。


ETAS(酵素処理アスパラガス抽出物)の安全性に関する動物実験

◎単回経口投与毒性試験(ラット)
  毒性と認められる変化は確認できませんでした。
    酵素処理アスパラガス抽出物(2000mg/kg)をラットに単回経口投与して投与後の一般所見、体重を測定し、14日目に解剖して内臓臓器変化を調べました。

その結果、一般所見、体重、内臓臓器について毒性と認められる変化を確認できませんでした。
◎90日反復投与試験(ラット)
  毒性と認められる変化は確認できませんでした。
    酵素処理アスパラガス抽出物(500、1000、2000mg/kg)をラットに連続経口投与して、投与期間中の一般所見、体重を測定し、90日目に解剖して内臓臓器変化を調べました。

その結果、一般所見、体重、内臓臓器、血液一般生化学検査について毒性と認められる変化は確認できませんでした。
◎小核試験(マウス)
  陰性。
    マウスに酵素処理アスパラガス抽出物(500、1000、2000mg/kg)を2回経口投与して、陽性コントロールとしてマイトマイシンCを腹腔内投与しました。

結果は、小核赤血球の発現頻度は陰性コントロールと比較しても統計的な有意差がなかった事から、本試験において酵素処理アスパラガス抽出物は陰性であることがわかりました。
◎復帰突然変異試験(マウス)
  陰性。
    酵素処理アスパラガス抽出物(156〜5000μg/plate)をネズミチフス菌(=食中毒を起こす菌の一種)、大腸菌(=環境中に存在するバクテリアの主要な種の一つで、腸内細菌でもあり、温血動物の消化管内、特にヒトなどの場合大腸に生息している)、肝臓代謝酵素(=肝臓の代謝酵素を多く含み、微生物を用いる復帰突然変異試験法などに用いる試薬のひとつ)を反応させて、これら細菌の復帰突然変異の頻度をカウントしました。

その結果、酵素処理アスパラガス抽出物で処理した群の変異コロニー数が、陰性対照群の2倍以上の増加は認められなかったので、陰性であることがわかりました。



ETAS(酵素処理アスパラガス抽出物)の安全性に関するヒト摂取試験


ヒト機能性試験において、100mg/日(HSP70mRNA発現増強作用)から200mg/日(自律神経調節作用)の用量で効果が認められており、またヒト臨床試験(下記の実験)においては、1.5g/日の用量を28日間摂取した際の血液検査や生化学検査において、異常が認められなかった事より、1日摂取量を150mg/日に設定した場合には、10倍の安全域が確保されることになります。

また、酵素処理アスパラガス抽出物は、FDA Self-Affirmed GRAS(Generally Recognized AsSafe)(=米国連邦規則(CFR)と米国食品医薬品局(FDA)が定める基準に従い、「食品に使用して安全であるか」を米国内の毒性の専門家により客観的に評価する制度)の認可を受けています。

◎ヒト28日間探索的臨床試験
  推奨量の10倍量28日間において安全。
    酵素処理アスパラガス抽出物(1500mg/day)を25〜49歳の健常人ボランティア5名(男性4名、女性1名:平均36.8歳)に28日間摂取していただき、サンプル摂取開始日および摂取28日後に採血し、血液学的および生化学的検査を行いました。

その結果、本試験期間中、深刻な副作用は報告されませんでした。
また、血液学的および生化学的検査結果において、酵素処理アスパラガス抽出物摂取による悪影響は認められませんでした、 以上のことより、酵素処理アスパラガス抽出物は安全な食品であることが示唆されました。




ラフマ(羅布麻)は、中国中央部から北部にかけて広く分布しているキョウチクトウ科の多年生草木であり、繊維質が多い事から、麻のように用いられてきた事から、紅麻(こうま)、野麻(のま)とも呼ばれています。

また、ラフマの葉には、活性成分として20種類以上のポリフェノール類(ケンフェロール配糖体やケルセチン配糖体、カテキン類などの多くのフラボノイド化合物)が含まれており、古くから「ラフマ茶」や「ヤンロン茶」などと呼ばれ、日常的にハーブティーとして、飲用されていたと言われています。



ラフマは、古くから葉をお茶として飲用されて来たとされ、三国時代の将軍が、飲用していたとの記述が残っており、それ以降中国では、ハーブティーとして使用されています。

また、中国の古い部族では、「ラフマは神聖な植物で、ラフマ茶を飲めば鬼を退治し、身体を丈夫にする」との伝承があり、現在もラフマ茶を日常的に飲用する習慣が残っています。

これらのように、ラフマ葉は、長きにわたり茶葉として飲用されてきた歴史から、安全性に問題はないと考えられています。



ラフマ葉抽出物の安全性を確認するために、単回経口投与による急性毒性試験をマウス実験が(財)日本食品分析センターで行われました。

実験の結果、LD50(半数致死量。LD50の値が小さいほど致死毒性が強いことを示す。)が、2,000mg/kg以上との検査結果が報告されています。



健常男性30名を対象に、ラフマ葉抽出物を12週間摂取(最初の8週間は50mg/日、残り4週間は150mg/日)していただき、検査項目として、体重および血圧、脈拍、血液学検査、血液生化学検査、尿検査が行われました。

試験の結果、体重および血圧、脈拍、血液学検査、血液生化学検査、尿検査のいずれにおいても異常所見は特に認められませんでした。




Ganma Amino Butyric Acidの略称で、γ-アミノ酪酸の事で、主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いていると考えられています。

厳選した二条大麦を原料に作られた発酵大麦エキスに、乳製品より分離した乳酸菌を用いて発酵することにより、GABA(γ-アミノ酪酸)を高含有する天然食品素材として、大麦乳酸発酵エキスGABAが得られます。

大麦乳酸発酵エキスGABAは、ヒトを対象とした試験データなどの豊富なエビデンスを有しています。



大麦発酵乳酸エキスGABAの原料として、食経験の豊富な麦や乳酸菌を使用しており、長年の食経験からも安全性に問題はないと考えられます。

また、大麦発酵乳酸エキスGABAは、230物質を対象として残留農薬と、重金属の安全性試験を、国際検査試験場認証法人(ILAC)に参加しているニュージーランド国際認証団体(IANZ)により、公式認証を受けている、ヒル・ラボラトリーズ社で実施しており、安全性が確認されています。

◎グリホサート(一年生および多年生植物に有効な日選択的、茎葉処理除草剤)
  不検出。
◎残留農薬(230物質対象)
  不検出。
◎重金属試験
  重金属計 検出限界値以下。




霊芝エキスは、従来の数倍も抽出率を高めた循環多段式加圧抽出法を用いて、霊芝より抽出されたエキスです。

循環多段式加圧抽出法は、時間をかけ霊芝に温度と圧力を連続的に加えていく抽出方法で、従来の熱水抽出等に比べ、有用成分であるβ-グルカンやミネラル分の抽出率が高くなっていると報告されています。


霊芝エキスβ-グルカンの原料としては、長野県の契約農家で栽培された霊芝を使用しています。

霊芝は、紀元前200年頃から記述がみられる歴史の古い生薬の一つとして使用されており、長年の食経験からも安全に問題はないと考えられています。

また、霊芝エキスβ-グルカンの原料となる霊芝は、厚生労働省の通知の試験法に準ずる方法で、残留農薬の検査を受けており、安全性が確認されています。

◎残留農薬(258項目)
  不検出。




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